培養中の細菌の細胞密度観測
大腸菌や酵母菌など
※以下は今後検証予定です。
病原性細菌の細胞密度観測
結核菌、破傷風菌、ジフテリア菌
嫌気性条件下で培養中の細菌やガス濃度の分析が重要となる細胞の観測
ブドウ球菌、ビフィズス菌などの嫌気性細菌
増殖速度の遅い細菌の細胞密度観測
カビや土壌細菌など
浮遊性の哺乳類細胞の細胞密度観測
Hela S3、Hek293、繊維芽細胞など
その他の浮遊性の動物細胞の細胞密度観測
ショウジョウバエ、ゼブラフィッシュ、メダカなどの細胞
同調細胞における分裂タイミングの詳細な観測
光合成細菌や藻類などの色素系細胞における特定波長での細胞密度観測
自動培養システムの構築
タイテックの三角フラスコ対応OD-Monitorを用いた実験結果をまとめたものです。是非ご一読ください。データは今後も随時追加してまいります。
2009/04/28
大腸菌以外のサンプルを測定したデータです。(酵母・枯草菌・ビフィズス菌)
OD-Monitorは大腸菌での測定を前提としております。大腸菌以外のサンプルを測定すると微生物の粉径(大きさ)の違いによる透過率の差によってデータにズレが生じる場合がございます。
その際は、補正機能を用いることで、ズレが修正され大腸菌以外のサンプルも測定可能になります。
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2009/04/15
大腸菌の測定データです。培養条件(温度・植菌濃度)を変更しています。是非ご覧下さい。
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2009/03/16
OD-Monitorでの測定では必須の設定条件があります。不要なトラブルを避ける意味でも必ずお読みください。
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2009/02/19
OD-Monitorの操作ガイドです。正しくご使用いただくために必要な設置や設定に関する情報が記載されています。
すでにご購入を決定しているユーザー様はもとより、ご購入を検討されている方にもご一読をお勧めいたします。
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2009/02/17
OD-Monitorで測定したデータをマイクロソフト社の表計算ソフトEXCELに取り込む手順をご紹介します。
CSV形式で保存された計測データをEXCELに取り込むことによってデータの管理やグラフ化が容易に行えるようになります。
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2009/01/23
OD-Monitorとお手持ちの分光光度計の測定値のズレを補正する手順をご紹介します。
OD値は分光光度計でもメーカーが違えば同じ培養度であってもOD値に相違がでる場合もあります。OD-Monitorは補正値を入力することでそれらのズレを補正することができます。
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2009/01/14
振とう速度180r/minにおいて、振幅と三角フラスコサイズを変えたときの大腸菌培養における測定結果を示す(培養液量は1/5量)。
定期的にサンプリングを行って、分光光度計でもODを測定し比較したところ、ほぼ分光光度計と一致している。
さらに、補正係数を入力することで誤差を10%以内に収めることができる。
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OD-Monitor 実験データ01
測定条件:37°C
振とう条件:旋回 120r/min
フラスコサイズおよび液量:300ml三角フラスコ 80ml LB培地
光量:High beam
試料:大腸菌JM109コンピテントセル
結果と考察
原理試作装置を用いた大腸菌JM109株を用いた試験において、フラスコ振とう培養中の細胞の増殖をモニタリングしました。細胞の増殖に伴って算出OD値は上昇し、モニタリング終了時のODモニタの算出OD値は分光光度計で測定した培養液のOD値と一致していました。この結果より、ODモニタは三角フラスコで振とう培養中の細胞のODを、十分な精度で測定することができることが示されました。
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