『いつもどおりに培養しながら非接触でOD測定』それが三角フラスコ対応 OD-Monitorのコンセプトです。
特許技術により、面倒なサンプリングを必要とせず、扉を開けることすらなく、簡単手軽にOD値が測定できます。従って嫌気性菌や病原菌などのサンプリングが困難な試料にも最適です。
お手持ちのタイテック製恒温振とう培養機BRシリーズに簡単に導入でき、しかも魅力的な価格設定を実現しました。
(上左の写真はODBox-A、右はODSensor-Sを中型バイオシェーカー用ツメクランプ振とう台MT-4030に装着したところ)
ユーザー様へのデモに先立ち 操作技術の習得に余念がありません。
当社で研修中のインターン生たちも OD-Monitorの開発を通じて社会人経験をしています。
発売を間近に控え、営業マンへの社内講習会が おこなわれました。
12/9から開催されたBMB2008附設展示会でも 多くのご質問や引き合いをいただきました。
ただ今、約400r/minの高速振とう耐久試験中です。 発売まで今しばらくお待ちください。
小型三角フラスコ振とう培養用濁度計 OD-Monitor A&S
は100〜500ml三角フラスコ用のシステムです。恒温庫内にあるセンサーユニットODSensor-Sが三角フラスコのOD値を読み取り、
庫外にあるODBox-Aに送信しデータを処理して表示します。
オプションのODモニタリングプログラム(別売)をPCにインストールすれば、ODBox-AとUSB接続することで、PCの画面にOD値を自動グラフ化できます。
⇒製品の特長と仕様の詳細を見る
三角フラスコ対応 OD-Monitorは今まで煩雑だった培養度の測定を飛躍的に簡単にするだけでなく、非接触によるOD測定ならではの用途をご提案いたします。
- 培養中の細菌の細胞密度観測
- 病原性細菌の細胞密度観測
- 嫌気性条件下で培養中の細菌やガス濃度の分析が重要となる細胞の観測
- 増殖速度の遅い細菌の細胞密度観測
- 浮遊性の哺乳類細胞の細胞密度観測(今後対応予定) etc.
⇒製品用途&アプリケーションデータの詳細を見る
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